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不思議の古代史ブログ版

日本ピラミッドはラインで解けた!抜粋版5

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●変貌する巨石ー政権交代を記す磐座
当初の山上には男神・女神を象徴した男根・女陰を模した巨石が築かれていた。それがいつの頃からか、巨石の形が変わって行く。
亀山を始めとして各地の山に亀の巨石が現れてくるのだ。
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・・・・略・・・・
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ところがここに、もうひとつの巨石が現れてくる。
亀石の数には及ばないが、山上や神社に祀られている巨石がある。
「鶴」の巨石である。鶴石は全国の山や神社に散在し、鶴地名も亀地名同様に全国的に存在する。
剣山山上には、亀石と鶴石が並び、剣山は元は鶴亀(つるき)山と呼ばれたという。
鶴千年・亀万年と云い、長寿の象徴とされ、お目出度い生き物として昔から珍重されてきた。
だが、鶴や亀が千年も万年も生きる動物ではないことは誰でも知っている。
ーなのに、なぜ鶴と亀が長寿の象徴となっているのか。
この簡単と思われている話の背後には、日本歴史の草創と人類の基本構造が隠されていたのだ。
この簡単と思われている話の背後には、日本歴史の草創と人類の基本構造が隠されていたのだ。
鶴石を追っていくことで現れてくるのは、謎の不合(フキアエズ)朝の存在である。
記紀は神武天皇以前に一代あったと記し、竹内文献は七十二代の王朝として
記す謎の神武以前ー、ここからカゴメの唄の謎も解けて行くことになる。


●日本ピラミッドの成立ー?
ここまでの話は、祭祀施設としてのピラミッドと神社の関係だった。

神社は祭祀専門だが、ピラミッドは祭祀だけのものではない。
ピラミッドには、神社では為し得ない重要な使用法があったのだ。
ピラミッドラインは日本列島だけでなく、世界につながっている。
世界のピラミッドラインとつなげる事で、これまでとは異なった様々な事実が現れてくる。
世界の経度・古代の地図・聖書の記述ーこの三つをつなげて、日本ピラミッドの成立を推定する。
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つづきは⇒コチラ6

本編の詳細は下記でどうぞ
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