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不思議の古代史ブログ版

日本ピラミッドはラインで解けた!抜粋版3

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●最北の亀の山ー大嶽山

市川をさらにさかのぼる。
川はひとつの山塊に突き当たり、ここで東西に分流する。
この山塊の南端に亀の山があった。しかし、この山名は亀山でも甲山でも城山でもなかった。

山塊は八幡山連峰。その南端の山の名は「大嶽山」。
八幡山連峰の最南端で、この頂上に立てば、はるか福崎の神前山まで一望できる。
この「大嶽山」の名前にこそ「亀」の秘密が示されていたのだ。
大嶽の嶽とは山の意味であり、大嶽山とは大きな山・山という意味で特に意味を為さない。

つまりこれは、オオダケ、あるいは、オオダケヤマと呼ばれていたものに、大嶽という漢字を当てた、つまり、当て字なのだ。

そして重要な事は、この地方ではザ行とダ行の発音の区別がつかない。
ここは神崎郡(カンザキグン)だが、この地方の人が発音するとカンダキグンになってしまうのだ。
すなわち、オオダケはオオザケだったのだ。

ここまで書くともうお分かりのことと思う。

この発音が意味する漢字は「大辟」ー。大嶽山とは大辟山だったのだ。
この「大辟」については、すでに紹介した。
大辟は大避であり大酒であり大闢(たいびゃく)であり、それは、古代イスラエルの王ダビデを指している。
ーとすれば、亀とは大辟。亀とは亀甲紋であり六角形図形で象徴される。

この六角形図形は、六芒星といわれ、別名が「ダビデの星」。
ここまでに表示されてきた亀の山はダビデの山を表わしていたのだ。
そして、亀の山がハタ氏の里の正面にあったのは、それぞれの里には、ダビデの民がいるという意味を持つ彼らの旗印だったのだ。八幡山連峰の正面にはオオザケの旗印が示されていたのだ。
それは古代のある時期、秦氏がこの山にいたことを物語る。すべてのヒントがオオザケにあった。
このオオザケの源が亀山ピラミッドの南南西方位にあった。

・・・・略・・・・


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