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不思議の古代史ブログ版

日本ピラミッドはラインで解けた!抜粋版2

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海侵四〇メートル
播磨風土記・姫路地名由来の伝説を正確に読み解くと、伝承は海水位四〇メートルを記す。
つまり、この時の海水位は現在より四〇メートルほど高かった。
伝承に登場するのは、大汝(おおなむち)命と火明(ほあかり)命。この二人は時代を特定しているのだ。
 

では、それはいつなのかー。
それは、神武天皇の諡号(別名)に隠されていた。

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さらに同じ「姫路」地名がもう一ヵ所、存在する。
 
さらに又、八幡を示唆する神社ラインが存在していた。

●神社一直線の大蛇伝説

それが海侵四〇メートルの位置であり、そこには奇怪な大蛇伝説が伝わっていた。
市川流域に、播磨風土記・的部(いくはべ)の里(姫路市香寺町)があり、この岩部集落の大年神社に、風変わりな祭が伝わっている。

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●亀山

平成二〇年に至り、兵庫第二のピラミッド山を発見する。
亀山(きのやま)は標高四五八メートル、兵庫県南西部のたつの市にあり、別名、城山(きのやま)ともいう。
この頂上付近に存在したのが、奇妙な「船型の石積み」だった。
高さが二メートル以上の石積みで、目を凝らして観察していくうちに、あるものを形作っていることに気づいた。
 
それは「神輿を乗せた船」の形だったのだ。

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奥宮神社
さらに、山の頂上の井関三神社の奥の院・奥宮神社に祭られていたのは、天照国照彦だった。
天照国照彦はアマテラスの前身ではないかと云われる神で、あちらこちらで祀られている神ではない。
この神社の御神体が神殿背後の五メートルばかりの立石だという。
 
この「立石」と「船型の石積み」には関連があるのかどうかー。

●亀型の方位石

亀山に亀型の方位石がある。
指す方向は「東方位」ー、東方向に何があるのか。
たどって驚きー、なんと、亀の先に亀がいるのだ。それも一つ二つではない。ずうっと彼方へ続いて行く。

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